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結納(Engagement)
堅苦しいイメージがある結納ですが、最近では両家の親族が一堂に会し、結納品を床の間などに飾って、挨拶を交わした後、顔合わせの会食をするスタイルも増えてます。
お二人と両家が納得できるスタイルで進めていけるように、顔合わせの食事会だけでも、結納と合わせて両方でもOKの結納プランをご用意いたしました。
進行は、ブライダルコンシェルジュが致しますのでご安心下さいませ。
Engagement Plan [結納プラン] 6名様 88,000円 ※お一人様追加12,880円
- [プラン内容]
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- お料理(日本料理)
- お飲みもの(フリードリンク)
- 会場費
- 司式料
- サービス料
- [オプション]
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- 結納品セット(9品目、筆耕代含む) 31,500円
- 風呂敷 2,625円
- テーブルフラワー 3,150円~
- 記念写真(六ツ切サイズ、2枚1組) 15,750円~
★結納とは
結納は、結んで納めるという字のとおり、両家が親類となって【結】びついたことを祝い贈り物を【納】めあう儀式。 結納により「結婚をします」という約束を正式に交わしたことになります。
★結納の形式は
【正式結納】
【正式結納】
仲人が両家を往復して結納品を届けるスタイル。伝統的なしきたりを簡略化するのが最近の傾向で、仲人をたてての結納式は少なくなっております。
【略式結納】ホテル・料亭などに、一堂に会して結納を交わすスタイルで、最近の主流になっております。仲人をあえて立てず、2人を中心にした結納品の交換と食事会をします。
★結納の品物とそれぞれの意味
1.結納品
1.結納品
9品・7品・5品など2つに割れない奇数の品数を用意します。
結納品は土地柄によって形は違いますが、大きく分けて関東・関西・九州がございます。
- [下記は関東風9品例]
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- 目録(もくろく)・・・結納として納める品目や数量を記載
- 長熨斗(ながのし)・・・のしあわび 不老長寿の象徴を意味する
- 金包包(きんぽうづつみ)・・・結納金 男性から女性へは御帯料、女性から男には御袴料と上書きする
- 勝男節(かつおぶし)・・・不意への備えと勝負強い男性を意味する
- 寿留女(するめ)・・・保存食で末永くという意味と女性の幸せを意味する
- 子生髪(こんぶ)・・・よろこぶに通じ子宝に恵まれるようにの願いを意味する
- 友白髪(ともしらが)・・・麻を白髪に見立てて晒しに包んだもので、夫婦仲良くを意味する
- 末広(すえひろ)・・・白扇のことで白は純血無垢を表し、末に広がる繁栄を意味する
- 家内多留(やなぎだる)・・・一家の幸せを意味する 飲食をともにするために酒肴料を包む
2.婚約記念品
女性には指輪、男性には時計などを贈るのが一般的です。
3.受書・家族書
結納品を確かに受け取ったしるしに渡すのが「受書」
同居の家族の名前、続柄、年齢をを記したものが「家族書」
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